2007年06月22日

親戚の見分け方

ワンコ私の実家には、犬がいます。名前は「マコ」といいます。
ヨメの実家にはいません。

うちの4才の長男は、最近、
わたしの両親のことを、「マコちゃんのいるじいちゃん・ばあちゃん」
ヨメの両親のことを、「マコちゃんのいないじいちゃん・ばあちゃん」

と呼びます。基準は犬w

私が東京出張なので、妻子はヨメの実家に帰省中。
「いまね~、マコちゃんのいないばあちゃんちにおるとよ~☆」と電話がきました。
誰が教えたわけでもないのにね~。  


Posted by リトル・ママ東京編集部 at 22:48Comments(5)おっきー(HP担当)

2007年06月21日

一緒に考えよう

取材先の方から、素敵な言葉をいただきました。

「私たちは、育児支援といっても、お母さんたちに育児の正解を教えることはできません。
だから、お母さんと『一緒に考えよう』といつも思っているのです」

平均身長とか、体重とか、ハイハイは何ヶ月、つかまり立ちは、コトバは、というように、
どうしても標準と自分の子どもを比べてしまうことは多いです。
自分の子どもが、ちっともじっとしていなかったり、他の子を叩いてしまったりすると、
「自分の子育ての仕方が悪かったのでは?」と悩んでしまうこともしばしば。

でも、けっこういろんなところに、一緒に考えてくれる人っているのかもしれませんね。
悩んでいる人みんなが、悩みを共有してくれる人に出会えますように。  


Posted by リトル・ママ東京編集部 at 23:25Comments(1)おっきー(HP担当)

2007年06月06日

リトルでもママでもないけどリトル・ママ

リトルでもママでもないけどリトル・ママ

リトル・ママの

最初の打ち合わせの日=契約開始日の日。

@東京支社。

お茶のペットボトル(2Lsize)に

マジックで

へろへろっとした字面が

ナントナーク癒し系な感じ。

う~~む。

これ、俳句やん



そしてここは「男性の会社」なんだと再確認。

5年程前、
女性のための某ポータルサイトを運営する「男性の会社」と
かかわったことがある。

「うちは、女性の会社なんですよ~」

と媚を売ってくるオジサマ幹部。

そのころは、女性の起業ブームでもあった。


女は、鋭い。

浮く浮く、歯。

軽薄なリップサービスには乗らない。

こっちもスマイルで返すが心は

〔ナメルナヨー〕

ま、そんな状態ではいい仕事にならないというか・・・

今、

そのサイトは存在していないことが

すべてを語っているのではないでしょうか。


で、リトル・ママでは。


リトルでもママでもないけどリトル・ママ



その開き直り方?いやいや

正直な感じ。

モリモリやオッキーのことばを受けても、

私の歯は浮かなかった。

女の世界はもともと苦手。


だから、今まで探していたけど

なかった、居心地のよさを感じている。



・・・・

これからはじまるもろもろの

説明をまじめな顔で受けながら

私はそこに釘付けで

そんなことを考えていた。


モリモリ社長も
「え、女性の会社ですよ。うちも」
ってどこかで言ってたり書いてたりするのかも
しれないが。  


Posted by リトル・ママ東京編集部 at 23:42Comments(1)はまさん(リトル・ママ)

2007年06月04日

ワールドビジネスサテライト

2007年5月28日(月)、5番目の取材先であるまどれピラティス教室様に

テレビ東京のカメラが入り、即日オンエア。

全身で登場してしまい、

[下半身ダイエットしなきゃ・・・]

決意を新たにした日となる。


「リトル・ママは地域を機軸とした

まれに見るコミュニティサイト」と

クライアントさまのご意見。


たしかにリトル・ママは

ありそうでなかったサイト。


でも、どうなの?

それだけではなさそうだ・・・・

うーん。

まだまだ勉強が足りないなあと

実感した日でもあった。  


Posted by リトル・ママ東京編集部 at 09:42Comments(1)はまさん(リトル・ママ)

2007年06月04日

二児の、働く、母です。

2007年5月17日(木)の第一弾取材から早、18日目。

と、書いてみたのは、

今まで、結構、日付の感覚がない生活をしていることに気がついたから。

これまでは、

契約している版元(新聞社系列のWEB版)から

電話がかかってきて、

「あさっての10時ですが、取材お願いできますか」

という生活を送っていた。

リトル・ママでは自分が基点。

自分でアポとって、コンセプトも固めて、

それがそのまま、記事になる。

といっても、

10年以上
企業と、人材のことを書く仕事をしてきたので
(就職・転職・HR関連)
それなりに広いかなと自負する
視野と、

二児のハハ暦数年からの視点。
それなりに悩み
ともに成長したなあと
自負する、6年と半年。

その間、
子育て支援のNPO作ってみたり
未就学児歓迎コンサート主催したり
日本に二つしかない
24時間保育の公立保育園で
保育実習体験したり、
子育てママの
ワークシェアネットワークを
作ったり。

だけど私にはそうした
場の提供、という
ハードフレームを作るより
現場で動くほうが向いていると
実感した。

それから。

働く母をずっと見て
育った私は、

母親が働こうが
専業でいようが、
もっといえば不在でも、

子供が、
自立した1個の人間として
ちゃんと成長することとは
別物、と思っている。

誰でもいい。
その子を全身でうけとめ
愛情をもって接する
人間がどれくらいいるか、
なのだ。




・・・
そんなスタンスから出来上がる
記事なのだが、

「その情報に出会い、
“何かがプラスに働いた”
そういう人が一人でも増えれば」

という思いは、働き出してから
ずっと一貫している。  


Posted by リトル・ママ東京編集部 at 09:21Comments(1)はまさん(リトル・ママ)